ペットと人間

ペットと人間

ペットと人間の関係については、飼い始めた時に、しっかりと認識しておく必要があります。

 

ペットには愛情はたっぷりと注いであげましょう。

 

ペットに愛情をたっぷりと注いであげるということで、ペットはとてものびのび健康的に成長すると思います。

 

勘違いしてはいけないのが、人間の見ている範囲内でのことです。

 

やりたい放題好き勝手させているペットの飼い主もいますが、そうではありません。

 

やはりペットと人間との関係性というのは、人間が主導権を常に握っている状態でなければいけないのです。

 

ペットがこうしたいと言っているから、言うことを聞かないから・・・と言ったように、ペットのなすがままでペットを飼っていたのでは、人間との関係がくるってしまいます。

 

散歩をしているペットを見てもわかると思います。

 

ペットが行きたい方についていく散歩をしているところもあると思いますが、そうではありません。

 

散歩も、飼い主が、どこのコースを行くのかしっかりと決めたうえで、そこにペットを連れていくのです。

 

ペットの行きたいところに人間がついていってはいけません。

 

この状態ではペットに主導権を握られていることになります。

 

ペットと上手に共存して行くためには、人間がしっかりと主導権を握ったうえでペットをしつけていかなくてはいけないのです。

 

今まで甘やかしてきたのに、突然主導権を握るというのは難しいので、最初から、主導権だけは人間が握っておいた上で、ペットのしつけをしましょう。