ペットの病気は大丈夫?

ペットの病気

注射

ペットは生き物ですから、いつ病気にかかるかわかりません。

 

家族の一員として一緒に暮らしているペットの異変に、一番に気が付いてあげられるのは、ペットの飼い主です。

 

ペットの異変にはいろいろな種類がありますので、これから紹介するような異変が起きれば、早めに対処してあげるといいでしょう。

 

ペットの病気の症状

ペットの病気の症状として、鼻や口の症状がまずあります。鼻水を出している、くしゃみをしている、口臭がきつい、口の中から血が出ている、よだれが増えた、口内炎があるといった症状がある場合には、病気の可能性があるので、調べましょう。

 

目の症状としては、目やにがでたり、目の充血、目の白濁、視力の低下などがあります。耳の症状として多いのは、耳の悪臭、耳をかゆがっている、耳垢、耳が腫れるというのが病気による症状の一つです。

 

飼い主が気が付いてあげなければ、ペットは異常を伝えられませんから、日々不調がないか見てあげてください。

 

呼吸器系の病気の症状としては、咳をしている場合や、息が上がっていれば、病気かもしれないので注意してあげましょう。

 

消化器系の病気になると、ペットが吐いたり、血尿を出したり、色がおかしかったり、下痢をする場合などもあります。

 

便の回数が増えるなどもありますので、日々の糞尿にも注意しておく必要があります。

 

特に特徴として、明らかにおかしい症状がない場合でも、毛が抜けていることや体臭、皮膚の症状によっては何らかの病気の現れかもしれません。

ペットドック

人間ドックならぬ、ペットドックがあります。

 

これは人間が人間ドックに行くのと同じで、ペットの健康を維持するために、ペットドックに定期的に行った方がいいというわけですね。

 

高齢のペットになってくると、特に見た感じは不調が見られないという場合でも、実は病気にかかっているということもありますから、早めに病気を見つけるためにも、ペットドックへ行くことをお勧めします。

 

ペットドッグ

ペットとして飼われている犬や猫と言うのは老化のスピードは人間の5倍ほどにあたりますから、小型のペットの場合には9歳ですでに、人間の45歳前後ですから、このころからペットドックに行った方がいいでしょう。

 

高齢になれば、ペットは、心臓などの臓器が弱くなってきて、いろいろな病気にかかってしまいます。

 

がんにかかるペットなどもいますから、早めに病気を発見して治療することが大切なのです。

 

動物病院でいつも見てもらっているので、安心だという場合も、ペットドックではそれ以上に詳しい検査が行われますから、定期的に受ける習慣をつけておいた方がいいでしょう。

 

ペットドックでは、血液の検査なども行われ、血球の数を見て、炎症がないか、栄養は十分であるか、貧血なども確認することができます。

 

レントゲンやエコーなどで詳しく調べてもらえますから、安心です。最近は人間と同じくペットもメタボになっているケースが多いので、詳しく体をチェックしてもらい、対処法をアドバイスしてもらうことも、飼い主としての責任です。